初めて勉強会を主催しました 〜han-WARAIを通じて〜

han-WARAIというイベントで、初めて勉強会を主催しました。

han-warai.connpass.com

han-WARAIとは関西ソフトウェアテスト勉強会WARAIのパロディであり、左記の勉強会のアンチテーゼとして以前からやろうと思っていたイベントでした。

社内の勉強会はさんざんやってきましたが、社外勉強会を主催するのは初めての経験となりました。

「勉強会やりたい」とは2019年冬のWacate以来言っており、4年越しぐらいで成就したことになりました。

 

han-WARAIではどんなことをやったのか

JSTQB AL TAE試験の対策として、サンプル問題を翻訳した内容をみんなで解いていく形を取りました。サンプル問題の翻訳はもともと実施しており、勉強会の準備や手間についてはほとんどなかったため、そのような形態を取りました。

実際どうだったのか

17人くらいの応募がありましたが、実際に参加されたのは6名くらいでした。

少なくて拍子抜けした部分もありましたが、相互にやりとりすることを考えると、6名くらいがちょうどよかったのかな、と感じました。

今後のhan-WARAIをどうしていくのか

まだ考えられていませんが、TAEの試験問題を解くのは結構勉強のハードルとしても高く、難しい内容なのかなと感じています。

そうなると私が提供できるのは、テストプロセス改善とかですが、TPI NEXTをアセッサとして実際にやってみるとかそんなことになるのか。。

han-WARAIではふりかえりをやります。

han-WARAIでは恒例行事としたいことがひとつありまして、それは「ふりかえり」です。

勉強会は大抵時間いっぱいまで行って、やりっぱなしで行うことがほとんどですが、han-WARAIでは勉強会の時間中に参加者・主催者で相互にふりかえりを行って、han-WARAIの改善や学びを深めることに役立てたいと考えています。

おそらくふりかえりまでやる勉強会はふりかえりカンファレンス以外にないはずなので、新しい試みだと考えています。

 

そういうわけで次回もお楽しみにしてください。

今度はちゃんと参加してくださいね。