QAエンジニア面接対策に適当に答えてみる

note.com

 

上記のサイトが話題になり、下記のような意見があったので、

私もやってみようと思いました。

どうせ現実の私にはつながらないのでブログで答えます。

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Q.テスト関連のドキュメントで白紙状態から作成した経験があるドキュメント種類を教えて下さい。

A.テスト計画とWBSとテストケース仕様書を作成したことがあります。白紙から作ることは勉強にはなりましたが、能力がある人間が作るのならば、実務上白紙から作る必要性があるかどうかは疑問に思っています。テンプレートがある場合はなるべくそれを元に使っていくことが効率的で抜け漏れが防げると考えます。

 

Q.一連のテスト工程の対応でやりがいや魅力を感じている部分があれば伺えますでしょうか。

A.テスト実行が楽しい。

テスト実行では最低限テストケースとのふるまいの差異を見ることになりますが、私の場合は実際に動いたソフトウェアがユーザーのニーズや様々な規約、マニュアルなどを見比べて、それぞれどう整合しているかを確認していく工程が好きです。

欠陥を見つけた場合は、その内容を解き明かし、言語化していく過程が楽しいと思っています。

 

Q.テストと品質保証の違いをどのように捉えているか伺えますか。

A.  私は動的テストを品質保証の1手段と考えています。

組織には経営戦略があり、それを支える品質保障戦略があり、それらを実現する方法論やメトリクス、プロセスがあり、その中の重要な要素として動的テストがあるという世界観を持っています。

 

Q.品質保証、品質管理、どちらが得意でしょうか?

A.違いを教えて下さい。違う場合はあなたの会社で区別する意味を教えて下さい。

 

Q.(JSTQB未取得の場合)JSTQBの学習はしていますか?どのような学習方法で勉強されていますか?

A. JSTQB TAE試験に向けて勉強しています。サンプルクエスチョンを翻訳して勉強しています。

 

Q.進捗管理/品質管理をしていく上で、管理に使っている数字、指標値を教えてください。

A.  予実工数、欠陥数/テストケース数など…アサインされた組織による。

 

Q.これまでのご実績で、品質向上に繋がった部分があればご紹介お願いできますでしょうか。

A. 過去の案件でゴニョゴニョ。

定性的なものだとふりかえりとかが割と得意でプロセスの改善に役立っている。

 

Q.テスト工程は、どうしても開発工程の皺寄せがきてしまう時が多いと思いますが、これまでにテスト工程が遅延した経験はありますか。
また、どのようにリカバリーをしたか、お話し頂ける範囲で伺えますでしょうか。

A. 遅延した経験はあります。欠陥がある機能に偏ることが多いため、大きなプロジェクトの場合はアサインを早めに移行することで解決できることが多いです。

小さなプロジェクトの場合は、リスク分析の上、スコープを狭めるかリリースを遅らせるかの二択をビジネス側に迫ることになると思われます。なお、前者の経験はありません。

 

Q.独立した第三者的な立場で総合テスト工程を担当しているとして、結合テストレベルのバグが多発した場合にどのような対応をされますか。

A. 

結合テストでバグが多発した結果、スケジュールの遅延が起こるのか、総合テスト工程の開始基準に影響があるかどうかを心配して、結合テストのマネージャーに聞きにいきます。

その先のマネジメントをどうするかは総合テスト環境の特性やチームメンバーの特性によります。

 

Q.品質向上のために重要になってくると考える要素を教えてください。

A.  単体テストだと考えます。

小さなうちにテストをおこなって、最も早いタイミングでフィードバックを行い、内部品質を高め、技術的負債をなるべくなくすことでビジネスへのフィードバックループも早めることができると考えています。

 

Q.QAエンジニアとして大切にしているマインドや考え方があれば教えてください。

A. 建設的なコミュニケーションと批判的な思考

 

Q.今後のキャリアプランに関してイメージしている部分があれば教えてください。

A.がっぽり稼いで遊びまくる

 

A2(追記)

今もこれからもプロセス改善の担い手であることには変わらないが、

なんだかんだでテストに寄ったエンジニアでありたいと思う。

もっと経営側・ビジネス側とのトレーサビリティがとれるテスト技法・開発方法論を考えてJaSSTとかでブイブイ言わせたい。